延喜式内社。兵庫県丹波市青垣町東芦田2283鎮座。別名『蟻の宮』と称され、古来より病気平癒、子宝に恵まれる神社として崇敬されている。


新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になり、厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和八年 丙午 元旦  髙座神社 宮司 梅只 敏幸

新春の候 平素は髙座神社護持運営に関しまして、御奉賛を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、当神社にとりまして極めて慶ぶべき大きな節目がございました。 去る十一月二十四日、浄闇の中「鎮座祭」の祭礼を厳粛に御斎行申し上げ、学問の神様として名高い菅原道真公を無事にお迎えすることができました。この大事業を滞りなく御斎行申し上げることができましたのも、偏に氏子崇敬者皆々様の温かいご支援とご協力の賜物と、心より感謝申し上げる次第でございます。

さて、本年は六十年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年回りです。「丙」は太陽の輝きが遍く広がり、物事が明らかになっていく発展の象徴であり、「午」は忤(さからう)に通じ、困難を跳ね除け、天高く駆け上がる活力や豊穣を意味しております。 この二つの気が合わさる年は、極めて強い陽のエネルギーに満ち、何事にも恐れず挑戦することで運気が大きく開けると言われています。
新しくお鎮まりになられた菅原道真公の「学問・至誠」の御神徳を頂き、この「丙午」の勢いに乗って、皆々様にとりましても、大いなる飛躍と実り多き一年となりますよう、心より御祈念申し上げます。

皆様のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げますと共に、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

再拝
                 御氏子崇敬者 様


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