延喜式内社。兵庫県丹波市青垣町東芦田2283鎮座。別名『蟻の宮』と称され、古来より子宝に恵まれる神社として崇敬されている。

境内神社のご紹介

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・兼朝神社(かねともじんじゃ)

兼朝神社写真ご祭神は、仲哀天皇に仕えた経済・諸行繁栄の神「武内宿禰」と芦田金猶の弟と云われる「芦田金朝」で当芦田地方を治めていた元小室城主である。室町時代に落城し金猶・金朝の墓は瑞雲寺にある。

 ・馬鳴神社(ばなりじんじゃ)

馬鳴神社写真ご祭神は「保食神」。太古、当地方は荒れ果てた土地で十分なる稲作が出来ない地であった。しかし村民の1人が神のお告げにて蚕を飼うことを勧められ、蚕の種を信州小室より持ち帰り、氷上郡青垣町佐治の地方に桑を植えて養蚕業を営んだ。この結果、当地方は養蚕の地として発展し、蚕の守護神を祀る社として崇められ、五穀豊穣・生産の神として崇敬を集めた。

・金毘羅神社(こんぴらじんじゃ)

金毘羅神社写真ご祭神は「大物主神」と「猿田彦神」がそれぞれ祀られている。大物主神は大国主神の奇魂幸魂と云われ、主に「海上安全」の神として全国的に信仰されている。また猿田彦神は天孫降臨の際、道先案内をつとめた神であり、「方位除」「交通安全」などの御神徳を仰ぎ、全国の数多くの神社で祀られている。

・若宮神社(わかみやじんじゃ)

若宮神社写真ご祭神は「応神天皇」。仲哀天皇の子で厄除け・開運の神として崇められている。このお社は元来榎原野地区にご鎮座していたが、大正12年に当高座神社にご遷座された。

 ・芳魂神社(ほうこんじんじゃ)

芳魂神社写真日清・日露・太平洋戦争で亡くなられた東芦田、西芦田、田井縄、口塩久、栗住野地区の英霊を祀る社。毎年10月5日にご遺族をお招きして例大祭を執り行っている。

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