【 巨大おみくじ 】
神社にご参拝になられた際、よく授与所等で目にされるものの一つとして「おみくじ」が挙げられます。
「おみくじ」は大神様と私達人間との「ご縁(御神縁)」を繋いで下さるものであり、私達の今後の生活指針、生活規範を大神様のお力によって導き記して下さるものであります。

来たる平成27年12月24日、当高座神社に於きまして「おみくじ奉納奉告祭」が厳かに執り行われ、

『日本一かもしれない!?巨大おみくじ』

が完成致しました。

その大きさは、な・なんと1m37cm!!
137という数字は「誘(いざな)う」、つまり大神様からの大いなる「お誘い」、或いは「お導き」があります様にとの願いが込められ、この様な大きさになりました。
この巨大おみくじを制作・奉納頂きましたのは京都府福知山市夜久野町の「木の家具工房 えにし」様で、代表を務めておられる方と当神社の禰宜が同じ消防団員として地域活動を行っており、そういった「ご縁」により、今回制作・奉納して頂くこととなりました。
重さが約11kgほどあり「くじ」を出すのもなかなか難しいですが、すぐに神様からの御神縁を頂くのではなく、苦労して授かるというところに、この巨大おみくじの意義があると考えております。
お正月には、この「巨大おみくじ」をご両親や友人の方々と一緒に苦労して振って頂き、その『ご縁』を更に深めて頂きたいと感じています。

巨大おみくじ写真