【鎮花祭のご案内】
平成29年4月2日に当高座神社に於きまして『鎮花祭』を執り行います。
鎮花祭は「はなしづめのまつり」ともいわれ、古来、春、花が飛び散る頃に「疫神」が四方に分散して病を起こす、という考え方があり、これを鎮めるために行われた古来からの神事であり、この近隣では珍しい神事であります。神事の後には、お祓いを受けた特別な紙に病気や病名等を記し、それを「」の形に折って川に流すことで、病気・悩み・苦しみ・悲しみ等を洗い流して、心身を祓い清め、一年の無病息災を祈る祭儀が執り行われます。

また、本年が丹波を代表する歌人「細見綾子」先生が生誕110年の年にあたることから、この鎮花祭にあわせて、当神社で『細見綾子先生生誕110年記念講演会』を執り行います。細見綾子はこの丹波の地でどのような心情や風景でその歌を詠まれたのか、資料をもとにその空気感を表現し、歌の講演が行われます。

更にその後、園田あゆみ様・松岡美穂様のユニット『Soleil』のミニコンサートが奉納されます。

たくさんのご参拝、心よりお待ち申し上げます。


鎮花祭 式次第

平成29年4月2日()

13:00~ 神事
14:00~ 細見綾子「生誕110年記念講演会」
15:00~ 『Soleil』ミニコンサート

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