髙座神社では令和5年度の「お正月限定の御朱印」を授与致します。
写真は金色っぽく見えますが、京都府の無形文化財である黄色の丹後二俣和紙を用いて、御朱印を書かせて頂きました。
「和気致祥」(わけちしょう)(わきしょうをいたす)は、山本五十六元帥の言葉だそうで、自身の気持ちを穏やかにもつと自然に幸せをもたらす、という意味だそうです。来年こそはコロナの終息だけでなく、ロシアによるウクライナへの戦争も終結し、人々が和気致祥の心を持って、平和で平穏なる生活へと立ち返って欲しいと言う思いでこの言葉を今年の御朱印とさせて頂きました。

紙が本当に希少な紙で、約40体程度しかご用意出来ませんでしたので、ご希望の方は是非お早めにお受けになられて下さい。